平たく言ってキャラ考察です。(主に脇役
まだ年末ではありませんが、年末特別企画第一弾という事で。
そして一番放置する可能性が高いシリーズモノです。
あくまで推測に過ぎない事も言いますが、そこはご了承ください。
今回はこの方。
アルビレオ・イマちなみに名前の由来は
コレかと思われます。
アルについてはちょこっと「ナギパーティの行方」って記事で書いたんですが、
ナギパーティに属する「
悠久の風」の「
紅き翼」。
世界的に見て最強クラスの魔法使いですね。
主に使用する術は
重力魔法。
回復魔法及び治癒魔法。この2つですね。
そしてコタローの体術を完璧に見切り、楓の体術にも対抗出来るほどの体術も持っています。
やはり魔法使いと言えど、体術は必須なんですね。
そしてここで注目したい重力魔法ですが、始動キー言ってないですね。
まさか無詠唱で行使しているのか?
はたまた分身だから詠唱する必要がないのか。
分身(残像)といえば、フェイト・アーウェルンクス。
分身(残像)だとしたら、彼も呪文詠唱は必要ないはずです。

ですがちゃっかり詠唱しています。
余談ですがフェイトも浮遊術を使える模様です。
アルも使ってましたし、可能性はなくとも言い切れませんが・・・
さて、13巻でネギはついにナギとの再開を果たしたわけですが
アルは10年来の約束と言っています。
この約束をしたのは大体なにがあった頃なのか?
・
大戦中大戦中ならば、可能性として戦死の可能性があります。
ですので、遺言として、アルに頼んだのか。
・
大戦後大戦も終わり、やっと一息つけるわけですが、もうこの時点でナギ・パーティは解散。全員バラバラになるわけです。
この時点で遺言を残すのだとしたら、もう使命を終えたので、残した可能性もなくはないです。
未練がなくなった、という事なのか。
・
対戦前大戦に赴くのですから、必ず生還して来れるわけではありません。こうなると大戦中に約束するのとあまり変わらないかもしれませんが、
大戦中ならば
そんな事してる場合じゃないんですね。
ましてや、必ず背中合わせで戦ってるわけでもないと思いますから。
ですので、万が一の可能性を考え、大戦前がありえます。
そして無事約束は果たされたわけです。
果たしてナギはほんとうに死んでいるのか?
ですがアルは生きていると言っています。
遺言の意味がない。(笑)
遺言じゃないのだとしたら、ただのメッセージって事になりますね。
おそらくそれ全般含め、学最後のお茶会であきらかになるでしょう。
今回は主に13巻の内容をピックアップしてやりました。
以上アルビレオ・イマ考察でした。